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更新日時
2008年11月22日
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ボトックスの小顔効果へようこそ

しわ取りの美容整形として知られているボトックス。筋肉を麻痺させる効果のあるボツリヌス菌毒素を注射して表情の変化による筋肉の動きを抑制し、結果、しわをなくすというものです。この理論を応用し、最近ではボトックスには小顔効果もあるとされています。
顔が大きい理由は、使われないことによる筋肉の硬化と、滞ったリンパによるむくみ。前者は筋肉を動かしてしなやかにすること、後者はリンパの流れを整ることで解決できます。そのどちらも効果がないのがえらの張り。張ったえらをすっきりと小顔にするには、ボトックスが有効です。
ボツリヌス菌毒素を注入してしわを消すボトックス。美容整形の世界ではすでにおなじみの施術です。ボツリヌス菌毒素には筋肉を弛緩(麻痺)させる効果があるため、表情の変化による筋肉の動きを抑え、笑いじわなどを出なくします。それだけではなく、ボトックスは小顔にも効果があるのです。
しわ取りの技術として知られているボトックスですが、小顔、美脚、わきがや多汗症の治療にも効果があります。メスを使わず注射でボツリヌス菌毒素を注入するだけなので、気軽に受けられるのがメリット。副作用もほとんどなく、今最もポピュラーなプチ整形と言ってもいいでしょう。
これまでの美容整形による小顔治療は、脂肪を吸引したり、骨を削ったりする大掛かりなものでした。当然、顔にメスを入れることになるので、例え小顔のためとはいえ、抵抗を感じる人も多かったと思います。そこで注目されているのがボトックスによる小顔治療です。
ボトックスによる小顔効果は、パンパンの頬や張ったえらを解消してくれます。食べ物をかむための筋肉にボトックスを施して麻痺させ、角ばったえらをすっきりとさせるのです。凝り固まった筋肉をエクササイズでほぐす、リンパの流れを良くしてむくみを取るなどの方法が効かないえらの対処にはボトックスが最適です。
咬筋肥大という症状があります。これは咬筋(食べ物を咬む際に動く筋肉)が文字通り肥大してしまうことで、硬い食べ物を好む人がなりやすいのです。筋肉が大きく広がるのですから、当然顔も大きくなります。咬筋肥大から小顔になるためには、ボトックスが最も手っ取り早い方法です。
ボツリヌス菌毒素をえらに注入することで、小顔になる効果もあります。えらの筋肉をボトックスにより麻痺させ、収縮するのを待ちます。筋肉が小さくなれば、当然、顔も小さくなるということ。これはセルフケアでは不可能なため、何をやってもだめだった、という人にこそ試してもらいたいものです。
美容整形先進国、アメリカや韓国では頻繁に行われているボトックス。我が日本でもしわ、小顔などのアンチエイジング治療として認知されつつあります。メスを使わず注射で注入するだけなので、治療時間は10数分、仕事帰りや大切なデート、パーティなどの直前に受ける若い女性もいるそうです。
ボトックスにより小顔になれるのは、顔の筋肉が張っているケースのみ。えらが張っていたり、下膨れだったり、固い物をよく咬むことでなってしまう咬筋肥大などが当てはまります。ボトックスによる小顔治療は、張っている部分にボツリヌス菌毒素を注入するだけです。

ボトックスの小顔効果を今後もよろしくお願いします。